住宅業界の「カイゼン」請負人 株式会社頼人

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様々な試験結果による効果の実証 塗炭の試験データ

Q1炭が手や家具につくことはありますか?
塗炭が完全に乾いていれば衣服や家具などにつくことはありません※1。塗炭の結合力は大変強く、完全に乾くとその表面は10 円玉が削れるほど硬くなります。その為、手でこすると皮膚が削れ、白く残る場合がありますのでご注意下さい。
内装や収納部に使用の際は塗彩で仕上げて頂くなど塗炭面が直接触れないようにして頂くことをおすすめします
Q2どんなニオイも吸着しますか?
すべてのニオイを取り除く訳ではありません。塗炭が取り除くのはトイレの臭い、靴箱の臭い、ペットの臭いなどの不快な臭いです。檜などの木材の香りやエッセンシャルオイルなどの天然の香りは引き出され(賦活化)香りをより長く楽しむことが出来ます。
室内環境や体質により感じ方は異なり、効果を保証するものではありません。
Q3敷炭との違いは?
床下や天井裏の湿気対策として粒状の炭を敷く工法があります。敷炭に使用される炭の大きさは約1~2cm の粒に対し、塗炭に使用される高純度竹炭粉は約10μm(1/100 mm)と細かく、表面積が大きくなるので塗炭の方が高い効果を発揮します。また、塗炭でコンクリートや木部を被覆することでコンクリートの酸化を抑え、木部を湿気や腐敗、シロアリから守ることもできます。
環境条件によって異なり、カビやダニ、シロアリの発生、繁殖をしないことを保証するものではありません。
また、木材の腐敗を防ぐことを保証するものではありません。
Q4珪藻土との違いは?
調湿・消臭・化学物質の吸着と塗炭と同じ効果を持つ珪藻土ですが、大きな違いは塗炭には吸着した有害物質を分解・無害化することが出来ることです。その為、飽和点はなく効果は半永久的に持続します。
環境により塗替えが必要となる場合もあり、塗替え不要を保証するものではありません。

※1 稀に塗炭の塗膜面を強くこすると、炭の粉が僅かですが剥がれる場合があります。これは天然素材で作られた塗炭ならではの現象で、塗膜表面に粉炭が飛び出したもので、強くこすられた事により剥がれ落ちた物です。全ての塗膜面で起こる現象ではなく、過度に炭の粉がつくものではありません。また、一度 剥がれた箇所から再び剥がれる事はありません。

■塗炭を使用した部屋の温度、湿度、換気などの条件により十分な効果が発揮できない場合があり、効果を保証するものではありません。また、カビやダニ、シロアリが発生、繁殖をしないことを保証するものでは ありません。■塗炭を施行後、賦活作用により一時的に不快な臭いが発生する場合がありますので十分な換気をお願いします。■商品の仕様は予告なく変更する場合がありますのでご了承下さい。

塗炭をご自身で塗る方へのご案内 施工方法

シーラー不要!既存クロスの上からも塗布可能!無臭の好作業環境!

施工の流れ
施工に必要な道具
  • ・攪拌機 (電動ドライバーと攪拌用羽が最も適しています)
  • ・塗装用刷毛 (水性用)
  • ・ローラー
      コーワスモールローラー水性用(スポンジ)
      Rain棒シリーズローラー水性用(スポンジ)
  • ・バケットと網
  • ・ゴム手袋
  • ・養生シート、マスキングテープ (必要に応じて)
施工の留意点
  • 本製品は2回塗りです。但し、ジップトーンなどの吸い込みやすい素材には多数回塗る必要があるものもありますの でご注意ください。
  • 攪拌手順につきましては上記図解を参照して下さい。
  • 本製品は攪拌後、時間の経過とともに竹炭粉が沈殿してまいります。こまめに攪拌しながらご使用ください。
  • 工具は使用後、水に浸け置き下さい。塗料が硬化し、落ちにくくなります。
  • 本製品には保存料は含まれておりません。水添加後は当日中にご使用ください。
  • 合板に塗布する際は下地処理(ヤニ止め、アク止め)を施してから塗炭を塗布して下さい。
  • 仕上材には塗炭専用仕上材「塗彩」をご使用下さい。
  • その他ご不明な点がございましたら、お問合わせ下さい。
ご注意

■塗炭には保存料が含まれていません。■施行面積は目安です。 被塗物、作業環境により変わりますので 材料は余裕をもってご準備下さい。■品質保持の為、ご使用になる前に水を入れ、ハンドミキサー等でよく撹拌してからご使用下さい。■詳しくは商品同梱の「塗炭撹拌手順」をご確認下さい。■必要な養生、下地処理(アク止め、サビ止め等)後、塗布して下さい。■プラスターボードに塗布する際のシーラー、プライマーは不要です。目地処理後、塗布して下さい。■既にカビが発生している箇所に塗布する際は適正なカビ処理を行ってから塗布して下さい。■既にシロアリが発生している箇所に塗布する際は適正な駆除を行ってから塗布して下さい。

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