住宅業界の「カイゼン」請負人 株式会社頼人

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⽇本古来より様々なシーンで活⽤されてきた「炭」が特殊炭化炉と最新技術により、室内環境を⼤幅に改善させる塗料になりました。建材、家具、⽇⽤品など⾝近なものからも放出される危険な有害物質。⾼気密な現代の住宅は安全な空気環境を保つことが難しく、有害物質の濃度が⾼い危険な室内になってしまいがちです。壁に空気を洗わせるという新発想で超⾼機能な「⽵炭塗料」を活⽤し室内に蔓延した有害物質を除去していきます。

安全な空気を取り⼊れるか危険な空気を取り⼊れるかで

住まう⼈の健康は⼤きく変わります

炭が引き出す力とは塗炭の驚くべき効果

国産の孟宗竹を使用した高品質な炭「安全」で「⾼品質」な炭を活⽤

孟宗竹

良質な炭づくり

塗炭の原材料には吸着力、還元性、抗菌力、生命力、分解機能が備わっている国産の孟宗竹を使用。
自然の持つパワーを最大限に活かす為に開発されたコンピュータ制御の特殊炭化炉で、万が一、土壌の影響で竹の中に重金属(水銀やヒ素など)が含まれていたとしても、炭化処理することが出来、不純物なし炭素96%不純物のない炭素率96%(残りは酸素やミネラル分)と純度の高い安全な炭を作ることができます。
私たちは純度が高く安全で高機能な炭を「高純度炭素」と呼んでいます。

省エネ,安心,高機能炭,安全

安心して使って頂くために

塗炭は塗料としての品質だけでなく、健康被害や環境にも配慮して作られています。

塗炭に使用される竹炭、そして木炭との違い「⽵炭」の特性と機能

竹炭

高純度竹炭を贅沢に

「塗炭」は“竹炭”を主原料としています。
竹炭を利用する理由は、竹炭は木炭と比べ多孔質でミクロの孔が大中小と無数にあり、蜂の巣に似た六角形をしているからです。
炭にするとその吸着量に大きな差が生じ、1g当たり600平方メートル以上となり、これは木炭に比べ3倍以上の表面積に当たります。
竹炭30センチ程の表面積は1万㎡以上とされ、サッカー場に匹敵する広さとなります。
その為「炭塗料」にした場合、多孔質効果により“調湿”“消臭”効果が木炭塗料と比べ、5~10倍以上と格段に向上するのです。

竹炭粒子の電子顕微鏡写真
成分の46%が高純度竹炭 塗炭の表面積と仕上がり向上のため10μmの超微細竹炭粉を使用。表面積は塗炭1㎡=サッカー場10面分
塗炭1㎡あたりの表面積はサッカー場10面分相当(約82200㎡)木炭塗料に比べ調湿、消臭効果は5~10倍以上

悪い物は体に入れない

空気質改善に必要なポイントは 2 つ

大小様々にあいた無数の孔表面積は木炭の3倍以上
吸着した物質はどうなる?
  • 有害物質 孔の中で分解再放出はありません
  • 余分な湿気 孔の中に蓄積乾燥時に再放出
  • 臭い 塗炭の持つ性質により、中和または分解
  • 電磁波・プラス陽子 塗炭がアースとなり軽減

施工事例

炭の色以外にもお好みの色に彩れる専用仕上材 塗彩(ぬりいろ)

塗炭は趣のあるマットな黒。
そのままでも気品ある部屋を演出することができますが、塗炭の効果を生かした塗彩で壁をお好みの色に彩れます。

塗彩の特徴

※基本色は13色です。指定色もご対応いたします。

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